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\\ CIRCULATION KYOTO始動 //

6/17に初回のワークショップを行いました。
参加者、ディレクター、運営チーム、グループサポーター、各文化会館の副館長……。
CIRCULATION KYOTOに関わる全員が集合!!
全員で、3つの文化会館を巡りながらワークショップを進めました。

まずは、東部文化会館から活動スタート! 5つのエリアごとに集まり、参加者の自己紹介ワークショップをしました。初対面にも関わらず、早速お互いの共通点を見つけるなど、盛り上がりました〜。
続いて、東部文化会館のある山科区のキーパーソンにお話を伺いました。鏡山次郎さん(山科ふるさとの会代表)と、佐藤友一さん(京都市まちづくりアドバイザー)にお越しいただき、山科の歴史や魅力、まちづくりの実践例、そして地域の課題などお話いただきました。みんな真剣です。

午後からは、北区にある北文化文化会館に移動!

北区のキーパーソンである、古川豪さん(京都市北いきいき市民活動センター長)と、西原秀倫さん(京都市まちづくりアドバイザー)にお話を伺いました。古川さんはギター片手に熱唱!!

そして息つく暇もなく、伏見区にある呉竹文化センターへ。

呉竹文化センターでは、伏見区のキーパーソンである、若林正博さん(伏見城研究会)、北澤雅彦さん(中書島繁栄会)のお二人にお話を伺いました。その後、全体でローカルメディア構想に向けたグループワークを行いました。カードを使ってなにやらみんなで話し合っている様子......。
「ローカル」に関するキーワードと、「メディア」に関するキーワードを混ぜて、様々な組み合わせを考えていきます。幅広い世代のチームメンバーということもあり、最初は探り探りで話していたみなさん...この時間になると、お互いの緊張もかなりほぐれてきた様子で、どんどん話し合いが進んで行きます!
で、どんなカードの組み合わせが出てきたかチームごとに全員に向けて発表!! なにやら怪しげで、奇想天外な組み合わせも……!?
各チームからの発表を受けてディクレクター陣がコメント。8月の公開プレゼン、そしてメディアの具体的な実現と発足に向けて、様々な角度からコメントとアドバイスをしていました。

3箇所(!!)の文化会館を参加者全員で巡りながら、各エリアのキーパーソン6名の方にお話を伺いました!

電車での移動中やワークショップ終了後も、同じチームで集まって作戦会議を熱心にしている姿が印象的でした。早速、自主的に担当エリアのフィールドワークに出かける計画を立てたチームも!!みなさんがどんな地域の魅力を見つけてくるのか今からワクワクです。

次回は6/25(日)の「ローカルメディアワークショップ 特別編」です。
奈良文化財研究所の惠谷浩子さんをお招きして、特別レクチャーをしていただきます。楽しみです!

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ローカルメディアづくりワークショップ 1
オリエンテーション&レクチャー&インタビュー
「新たな“移動”を促すローカルメディアのかたちとは」
会場│京都市東部文化会館⇒京都市北文化会館⇒京都市呉竹文化センター
日時│2017年6月17日(土)10:00~12:30/14:00~18:00
講師│影山裕樹、上條桂子、加藤賢策、榊原充大

@東部文化会館(山科区)
・チームごとに自己紹介
・ローカルメディアレクチャー 1 影山裕樹/プロジェクトディレクター
・キーパーソンレクチャー|山科 1 鏡山次郎さん/山科ふるさとの会代表
・キーパーソンレクチャー|山科 2 佐藤友一さん/京都市まちづくりアドバイザー
@北文化会館(北区)
・キーパーソンレクチャー|北 1 古川豪さん/北いきいき市民活動センター長
・キーパーソンレクチャー|北 2 西原秀倫さん/京都市まちづくりアドバイザー
@呉竹文化センター(伏見区)
・キーパーソンレクチャー|伏見 1 若林正博さん/伏見城研究会
・キーパーソンレクチャー|伏見 2 北澤雅彦さん/中書島繁栄会
・ローカルメディアレクチャー 2
影山裕樹/プロジェクトディレクター、榊原充大/リサーチディレクター
・グループワークショップ
・発表、ディスカッション

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文・写真 野澤美希(事務局/プロジェクトアシスタント)

こんにちは、「CIRCULATION KYOTO」事務局です。
このたびはたくさんのご応募ありがとうございました。
京都市内外から100名強のご応募をいただき、厳正なる選考のうえ、40名の参加メンバーが決定いたしました。

応募者の年代、出身地などのデータは以下のとおりです。

応募総数108名(10代3名、20代40名、30代37名、40代13名、50代9名、60代6名)
京都市67名、京都府(京都市除く)12名、関西(京都府除く) 27名、関西以外2名
京都市26名、京都府(京都市除く)8名、関西(京都府除く)40名、関西以外37名
男49名、女59名

選考の結果、参加者の年代、出身地などのデータは以下のとおりとなりました。

参加者40名(10代2名、20代13名、30代18名、40代6名、50代1名、60代0名)
京都市30名、京都府(京都市除く)4名、関西(京都府除く)6名、関西以外0名
京都市9名、京都府(京都市除く)5名、関西(京都府除く)14名、関西以外12名
男18名、女22名

いよいよ6月17日(土)よりワークショップがスタートいたします。
8月6日(日)には京都市内にて、一般の方も見学できる公開プレゼンテーションを行います。
詳しくは後日、こちらの編集日誌でお知らせいたしますので、引き続き「CIRCULATION KYOTO」にご注目ください!

「CIRCULATION KYOTO」のキックオフトークイベント翌日、
プロジェクト・メンバー一同、奈良文化財研究所の惠谷浩子さんにヒアリングに伺いました。

その際に話された内容を含め本プロジェクトに込めた想いを綴った、
プロジェクト・ディレクター影山裕樹のコラムが「マガジン航」にて公開されました!

“ある意味、京都の外と内の“エッジ”にある地域が、都の文化を成り立たせる「フィルター=メディア」となっていたわけだ。こうした視点で京都のまちを見ることができるとしたら、例えば加工した木材の端材で作った建材や、あまった食材で作る、その地元にしか存在しない「まかない」のような料理から、境界を担う地域の共通点が見えてくるかもしれない。”

参加をご検討されている方は、ぜひご一読ください。

現在、参加者募集中(5/26〆)です!

こちらの特設サイトのフォームにてご記入いただくか、
郵送、各文化会館への持参にて受け付けております。

「まちの見方を180度変える ローカルメディアづくり~CIRCULATION KYOTO(サーキュレーション キョウト)~」 の開催にあたって、参加者を募集します!

応募方法は以下のとおりです。
・特設ウェブサイトの応募フォーム(http://circulation-kyoto.com/)より応募
・同ウェブサイトの応募用紙(PDF)をダウンロードし、郵送にて応募

郵送先:ロームシアター京都にて受付
〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13 ロームシアター京都「ローカルメディアづくりワークショップ」係 宛
・チラシに挟み込まれた応募用紙に記入後、各文化会館まで持参
(※但し、火曜日以外の9:00~19:00受付)

京都市東部文化会館 MAP
〒607-8169 京都市山科区椥辻西浦町1番地の8

京都市呉竹文化センター MAP
〒612-8085 京都市伏見区京町南七丁目35番地の1

京都市西文化会館ウエスティ MAP
〒615-8225 京都市西京区上桂森下町31番地の1

京都市北文化会館 MAP
〒603-8142 京都市北区小山北上総町49番地の2(キタオオジタウン内)

京都市右京ふれあい文化会館 MAP
〒616-8065 京都市右京区太秦安井西裏町11番地の6

締め切り
5月26日(金)必着(WEBフォーム申込みの場合23:59まで)

また、参加者募集開始に合わせて、ロームシアター京都にてキックオフトークイベントを開催します。入場無料、予約不要ですので、参加を検討されている方はぜひいらしてください。

「新たな京都を発見するローカルメディアのかたち」(一般公開)
日時│2017年4月29日(土)14:00~16:00
会場│ロームシアター京都 パークプラザ3F共通ロビー
入場無料、予約不要

「CIRCULATION KYOTO(サーキュレーション キョウト)」のキックオフイベントとして、参加クリエイターによる、無料公開トークイベントを実施。ローカルメディアの最新事例や登壇者の地域の見方、リサーチ方法などを紹介しながら、地域の新たな姿を見つけるローカルメディアの可能性についてお話します。また、プロジェクトの概要も合わせて紹介します。

第一部│プロジェクト・ディレクターの影山裕樹が各地のローカルメディアの最新事例を紹介しながら、地域における情報発信のあり方、「人と人をつなぐ」ローカルメディアのあり方をお話します。

第二部│参加クリエイターを交えたディスカッションを実施。各登壇者の地域の見方やリサーチの方法を紹介しながら、京都市の周縁から京都の街を見つめ直す本ワークショップの概要や狙い、可能性をお話します。

出演│影山裕樹(編集者/千十一編集室)、加藤賢策(アートディレクター/ラボラトリーズ)、上條桂子(編集者)、榊原充大(都市建築等リサーチ/RAD)